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【Bambu lab A1 mini】Anycubic mega proから乗り換えて良かったこと6選

3Dプリンター

私は「Anycubic mega pro」を購入して使用していましたが、印刷の度に何かしらの不具合が発生することが多く、非常にストレスでした。

工作系の動画をYoutubeで見るのですが、投稿者様の多くはBambu lab製の3Dプリンターを採用しているので気になっていました。偶然Amazonで「Bambu lab A1 mini」が安くなっているのを見かけ、評価も高いことから購入してみました。

「Bambu lab A1 mini」のレビュー記事は、既にWeb上に多く掲載されています。本記事では、「Anycubic mega pro」を使用している方に向けて、「Bambu lab A1 mini」にして良かったことや、反対に「Anycubic mega pro」の方が優れていると感じたことを紹介します。2つとも価格帯が近い3Dプリンターなので、「Bambu lab A1 mini」への乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。

「Anycubic mega pro」には相当なストレスを抱えていたので、贔屓目っぽくなっているかもしれませんが、ご容赦頂ければ幸いです。

この記事を書いた人
  • 経歴: 高専(機械)→大学(機械)→メーカー就職(2020年~)
  • 現在の仕事: 外装設計、板金設計
  • 使用ツール: SOLIDWORKS(学生時代から愛用)
  • 趣味: 3DプリンターでのDIY
この記事を読んでわかること
  • 「Bambu lab A1 mini」が「Anycubic mega pro」より優れているところ
  • 「Anycubic mega pro」が「Bambu lab A1 mini」より優れているところ
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Bambu lab A1 miniにして良かったところ

最初に「Bambu lab A1 mini」を購入して良かったところを紹介します。

本体が軽い

箱を開封して機体を取り出すときに、軽くて驚きました。「Anycubic mega pro」は板金でできた構造だったので重かったですが、「Bambu lab A1 mini」は樹脂でできているため軽かったです。

  • Bambu lab A1 mini:5.5kg
  • Anycubic mega pro:13.82kg

完全自動レベリング

「Bambu lab A1 mini」は、最初に電源を入れると画面の指示に従い機体のセットアップをしていきます。セットアップの際に、レベリングを自動で行ってくれます。

キャリブレーションメニュー

「Anycubic mega pro」にはレベリング補助機能がありましたが、ノズルに感圧センサーのようなものを取り付けて、配線までしないといけなかったため手間でした。また、テーブルの4隅にあるねじを回して隙間を調整する必要がありました。

フィラメントロードが楽

「Bambu lab A1 mini」は、フィラメントを手動で下図矢印辺りまで挿入します。その後、画面を操作してノズルまで自動挿入されます。フィラメントがノズルから出てきたときに、「Anycubic mega pro」では手動で出てきたフィラメントを除去していましたが、「Bambu lab A1 mini」では自動でフィラメントを除去してくれます。除去したフィラメントは機体外部に排出されます。

フィラメント挿入
フィラメント排出

パソコンから印刷データを送信できる

Bambu lab社で提供しているスライサーソフト「Bambu Studio」を使用することで、パソコンから印刷データを送信することができます。STLデータを「Bambu Studio」で開き、印刷の設定をしたらそのまま送信できます。

「Anycubic mega pro」ではUSBケーブルが付属されていたので、おそらくパソコンと直接USBケーブルで繋ぐことで印刷データを送信できたかもしれませんが、無線で送信できた方が圧倒的に便利です。実際に私はパソコンと3Dプリンターの配置上、USBケーブルで繋げることができなかったので、毎回SDカードに入れて印刷していました。

パソコンから印刷データを送信

印刷中の様子がスマホもしくはパソコンから見える

「Bambu lab A1 mini」にはカメラが付いているため、「Bambu Studio」から印刷中の様子を確認できます。スマホアプリの「Bambu Handy」からも同じように確認することができます。私のネットワーク環境の問題かもしれませんが、映像は粗いコマ送りで飛び飛びでした。印刷が問題なく進んでいるかは確認できるので助かります。

他にも、ノズル温度やビルドプレート温度の確認、印刷速度を大まかに4段階で変更したりすることができます。これらは「Anycubic mega pro」にはない機能でした。

3Dプリンターの状態がパソコンから確認できる

ビルドプレートが優秀

「Anycubic mega pro」を使っていた時は、ビルドプレート上の材料が印刷中に剥がれてしまうため、市販のシートを貼ったり糊を塗ったりしていました。「Bambu lab A1 mini」では、今のところ印刷中に材料が剥がれることがないので安心です。

Anycubic mega proのビルドプレート

Anycubic mega proの方が良かったところ

次に、「Anycubic mega pro」の方が良かったところを紹介します。

印刷サイズ

印刷サイズは「Anycubic mega pro」の方が、大きいサイズのものを印刷することができます。

しかし、「Anycubic mega pro」は最大サイズに近いものを印刷すると、端の方が反り上がったりして造形が不安定でした。私の使っていた機種特有の問題かもしれませんが…

  • Bambu lab A1 mini:W180mm × D180mm × H180mm
  • Anycubic mega pro:W210mm × D210mm × H205mm

まとめ

本記事では、「Bambu lab A1 mini」にして良かったことや、反対に「Anycubic mega pro」の方が優れていると感じたことを紹介しました。

まとめ

結論、「Bambu lab A1 mini」は購入して良かったです。「Anycubic mega pro」を使うことは今後ないでしょう。「Anycubic mega pro」を使っていて、「Bambu lab A1 mini」の購入を迷っていたら購入することをオススメしたいです。

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